図面の広げられた設計机 A-01 会社概要

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代表挨拶

「使い切らない場所」を設計する

大学卒業後、大手設計事務所で8年間、主に住宅・小規模施設の設計に携わりました。独立を決めたのは、担当した現場の数が増えるほど、一軒一軒に向き合う時間が削られていくことに違和感を持ったからです。

2014年、世田谷区に事務所を構え、年間に手がける住宅を6〜8邸に絞ることにしました。効率だけでは測れない「余白」を、これからも設計し続けます。

代表 榛名 蒼(一級建築士)

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事務所名榛名建築設計事務所
代表者榛名 蒼(一級建築士)
設立2014年4月
所在地東京都世田谷区
スタッフ4名(一級建築士2名・二級建築士1名・広報1名)
登録一級建築士事務所登録 第◯◯◯号
業務内容住宅・小規模施設の設計監理、リノベーション設計、建築コンサルティング
年間実績住宅設計 6〜8邸(2024年実績)

設計の姿勢

3つの約束

敷地を読む

図面を引く前に、必ず敷地に半日以上滞在します。日照・風の抜け・周辺の音や視線を、身体で確かめてから設計を始めます。

余白を設計する

床面積のすべてを「機能」で埋めません。何にも使われない場所を意図的に残すことが、長く住み継げる家をつくると考えています。

現場でつくる

施工者を発注先ではなく、同じ現場をつくるチームとして扱います。上棟後も、代表が定期的に現場に立ち会います。